クアラルンプール: ルメリディアン・ホテル 宿泊記 1/2

ルメリディアン・クアラルンプールホテル(Le Méridien Kuala Lumpur)に宿泊して来ました。一泊だったので、完全ガイドとは行かないのですが、私達が見てきた部分をご紹介します。

ホテル名 概要

ルメリディアン・クアラルンプール ★5 2004年に建てられたホテルですが、2015年に改装されているのでホテル内や客室は新しくクリンネス状態も良く清潔感がありました。

ローケーション、住所、部屋数、階数、宿泊料金

ルメリディアン・クアラルンプールは、KLセントラル駅の向かいという理想的なロケーションにあり、駅構内から徒歩(3〜5分)でホテルまでアクセス出来ます。駅からホテルへの入り口は、隣にあるヒルトンホテルと共用になっています。8階にあるプールやジムなどの施設はヒルトンと共用運営されています。

Le Méridien Kuala Lumpur 2 Jalan Stesen Sentral, Kuala Lumpur Sentral +60 3-2263 7888

Fri, Mar 13, 2020 – Sat, Mar 14, 2020(1泊) Total for Stay (all rooms) 355.30 MYR

ルメリディアンは35階建て、ゲストルームは全部で420室あります。

近くに食事や買い物を出来るお店・スーパーの有無

KLセントラル駅、チャイナタウン、ペトロナスツインタワー、ペルダナ植物園に近く、クアラルンプールでも人気のロケーションです。KLセントラル駅には、空港と市内を約30分で結ぶ特急電車KLIAエクスプレスが発着しているため、空港アクセスも抜群の立地です。駅にはショッピングモールのNU Sentral(ニューセントラル)が直結しているので、買い物や食事にも困りません。

ホテル内のイチオシ設備

クアラルンプールは、世界の中でも★5のホテルに安く泊まれる街として、ホテル好きにはたまらない場所です。

このホテルのクラブラウンジはとてもおすすめです。

少し部屋代が高くなっても、ラウンジ使用権が付いているクラブルーム泊をお薦めします。クラブラウンジは、33階にあります。クラブルーム宿泊客とラウンジ使用権がある上級会員はチェックインとアウトもここでしてもらえます。

私達はホテルに入って、まず一階のフロントに行きましたが、ここまで案内されてチェックインし、その後ラウンジでドリンクをサービスしてもらいました。ラウンジでゆっくりした後部屋に行くと、荷物がちゃんと届けてられていました。

オレンジジュースをお願いしたら、搾りたてジュースでした。ラウンジからの眺めも良いです。ホテルの前をKL中心街に向かう高速道路が走っていて、夜も光が綺麗でした。

向かいがのオフィスビルに、ルメリディアンが写っていました。

ラウンジは、朝6:30〜23:30までオープンしています。かなり大きなスペースがあり、椅子も色んなタイプがあるので、好きな場所で過ごすことが出来ます。

シェフがちゃんといるキッチンがあって、飲茶などの蒸し物やヌードルをサービスしてくれます。

ここはガラスのパネルで仕切られた、8〜10人ぐらいのグループで使えるプライベートルームです。クラブラウンジ使用権のあるゲストは、2時間まで無料で使うことが出来ます。

KLセントラル駅の線路を隔てた向かい側に、同じマリオットグループのアロフトがあります。アロフトは、ミレニアム世代をターゲットにしたアートでモダンなビジネスホテルです。

クラブラウンジでは、朝6:30〜10:30(土日は11時まで)コンチネンタルブレックファーストがサービスされます。もちろん5階にある、メイン会場の「レイティストレシピー」でも朝ごはんをいただけます。

皆さまお楽しみの、イブニングカクテルタイムは、午後6時〜8:30までです。この時間は、ワインやビールなどのアルコール飲料を含んだ飲み物と、スターターからデザートまでの食事がサービスされます。

ワインに合うヨーロッパ風の温かい食事を初めとして、アジアらしい飲茶や、ヌードル類もあります。

デザートも色とりどり、バラエティ豊かなスィーツがありました。

ここのラウンジは、今まで行ったラウンジの中でも、食べ物のレベルがトップクラスでした。日本の★5は別格ですが、海外のホテルではラウンジのイブニングカクテルタイム!と期待して行っても簡単なスナックが出るだけの場所も珍しくありません。でもここは味も良く、品数も多く、夕食に行く必要がないレベルでした。 館内は夕暮れになって来ると、キャンドルがあちこちに置かれます。

ホテル内には、以下7軒のレストラン・バーがあります。

ロビー階の「GASTRO SENTRAL」クラシックなガストロバプです。

[caption id="attachment_6360" align="aligncenter" width="550"] ロビー階の「GASTRO SENTRAL」[/caption]

「LATITUDE 03」一階ロビーにあるバリスタの入れるコーヒーショップ。

[caption id="attachment_6361" align="aligncenter" width="550"] 「LATITUDE 03」一階ロビー[/caption]

5階の「LATEST RECIPE」朝ごはんの会場でもあるこのレストランは、ランチ、ディナー共にインターナショナルビュッフェをやっています。

[caption id="attachment_6363" align="aligncenter" width="550"] 5階の「LATEST RECIPE」[/caption]

「PRIME」は、アメリカとオーストラリア産の上質ビーフのステーキハウスです。ワインと一緒にどうぞ。

[caption id="attachment_6364" align="aligncenter" width="550"] 「PRIME」[/caption]

7階「銀座 鮨正」は、日本の寿司チェーン店「うまい鮨勘」が経営する寿司店です。8階「FAVOLA」イタリアンレストラン、「POOL BAR & GRILL@8」は、プール横にあるバーです。プールサイドで美味しいドリンクを頼めます。どこもスタイリッシュで、受賞歴のあるシェフが運営しており、ワールドクラスの料理を堪能できます。

ビジネスセンターはレセプションと同じフロアにあり、有料でパソコンとプリンターが利用できます。

プール、ジム、エステサロン

隣のヒルトンホテルと共用のものが8階のテラスにあります。プールは2つのホテルが共用している為に、大きめで、管理も行き届いており、都内の中でホット出来る空間になっています。

ヒルトンホテル側に「池輝」(イケてる!)という面白い名前の日本食レストランがありました。

[caption id="attachment_6372" align="aligncenter" width="550"] 「池輝」[/caption]

ヒルトンホテルの下の部分にジムとエステサロンがありました。

右側にヒルトンがそびえています。マリオットとヒルトンは同じグループではないので、普通は同じ施設を共用すると言う事はないと思いますが、ここの場所を持っているオーナーが同じ人なのかな?と思いました。

まさに都会のオアシスです。ここで1日のんびりしたいなぁ、と思わせる空間でした。

ここが「プールバー&グリル@エイト」です。

昼間は使っていませんでしたが、夜はグリルレストランになるようです。

ほかにも、こんな本があります

よろしければ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。

『東から西へ ― 俳句のこころ、聖書のひかり ―』(村井弘 著)

都会の真ん中で見つけたオアシスのような、心が緩む時間を俳句のことばで見つめ直してみたくなる一冊です。これは私の義父の遺作です。

Amazonで見る

『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(南晴人 著)

こちらも、66歳になって経験した白内障手術という新しい体験を綴った一冊です。

Amazonで見る

『英国寿司ビジネス奮闘記(小説版)』全4巻(南晴人 著)

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、そして寿司教室までを描いた小説シリーズです。

Amazonで見る

クアラルンプール: ルメリディアン・ホテル 宿泊記 2/2に続いています。