日本に行ったら絶対に外せない食べ物 その2/3

今回は、日本に行ったら絶対に外せない食べ物の続きの2回目です。

《駅弁番外編》

東海道新幹線弁当

東京と関西間の往復の時には、必ず駅弁を買ってから新幹線に乗ります。上記のシュウマイ弁当もそうですが、駅弁は色んなものが食べられる幕の内弁当系のものが好きです。東京駅で買う時にはこの東海道新幹線弁当をたまに買います。

東海道新幹線の通っている場所にちなんだものが入っています。ご飯も白いご飯と、あさりの炊き込みご飯が入っていて飽きません。フライ物の横にこっそり入っている黒はんぺんは、静岡の名産です。地元の人はフライにしたり、おでんに入れたりするそうです。以前から名前は聞いた事がありましたが、食べたのはこのお弁当が初めてでした。

せっかくなので、お水もThe日本のものを!

551蓬莱の豚まん

大阪出身の私にとって551蓬莱の豚まんはソウルフードです。大阪や関西のデパ地下や駅などあちこちに551の売店があるので、関西にいると豚まんはどこでも手に入ります。でも難波の戎橋筋商店街にある本店の上のレストランで食べると、出来立ての豚まんを食べる事が出来ます。一緒に名物の海鮮焼きそばも頼んで下さい!麺は3種類の硬さから選べます。2つが一緒になってるセットメニューもあります。シュウマイも美味しいですよ。551の豚まんは、毎日約150000個販売されているそうです!それが全て手作業で作られています。凄いですね。

写真の海鮮焼きそばは、両面焼いてカリッとさせて中が柔らかいタイプです。

海外からだと、関西空港にレストランと売店があります。もし、関空経由だとチルドの豚まんをお土産に買って帰れるのですが、なかなか関空は使わないので残念です。蓬莱の隠れた人気商品に、さつま芋を揚げて外側にカリカリの飴を絡めた中華ポテトがあります。もし売り場で見つけたら買わないと損するぐらい絶品スゥイーツです。

大戸屋

日本の「定食」と呼ばれるセットミールが食べられるレストランです。おかずはお肉やお魚など色んなものがあります。豚カツ等の定番からあっさり蒸したお野菜とお肉などいつもどれにするか迷ってしまいます。

下の写真は、たっぷりのお野菜と豚肉を蒸しポン酢で食べるものです。それにお味噌汁とお漬物、ご飯が付きます。ご飯は、白いご飯と5種類の穀物が入った五穀米から選べます。

下の写真は、焼いたホッケです。大戸屋は毎シーズンごとにその時しか食べられない魚を使ったメニューもありますので、フェアーメニューをチェックして下さい。

写真に撮るのを忘れたのですが、私のオススメは店内で作った手作り豆腐です。削りたての鰹節と生姜、ネギも一緒に出て来ますので醤油を掛けて食べてみて下さい。大豆の甘さを味わえます。

私の大戸屋への思い入れ

海外の人は、日本食=寿司 はヘルシーな食事だと思っていますが、本当にヘルシーで美味しい日本食は、大戸屋で提供しているような定食だと思うのです。もし、ロンドンに大戸屋が出店してくれたら徒歩圏内に住んでも良いくらいです。(笑)本当にヘルシーで美味しい日本食の文化が、世界的に認知されて行って欲しいなぁと思っています。

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ほかにも、こんな本があります

よろしければ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。

『東から西へ ― 俳句のこころ、聖書のひかり ―』(村井弘 著)

日々の食卓に感じる小さな幸せを、俳句のことばで見つめ直した一冊です。これは私の義父の遺作です。

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『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(南晴人 著)

こちらも、66歳になって経験した新しいことを綴った一冊です。

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『英国寿司ビジネス奮闘記(小説版)』全4巻(南晴人 著)

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、そして寿司教室までを描いた小説シリーズです。

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