マリオットグループ:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ宿泊体験記:SPGプラチナチャレンジ修行

私たちのSPG&マリオットプラチナチャレンジ修行(7月31日までの9ステイでプラチナステイタスをマリオットとSPGで実現しようとするもの)。SPGとマリオットは同じグループですが、プラチナチャレンジは、別にカウントされます。つまり、SPGホテルグループで泊まってもマリオットのプラチナチャレンジにはカウントされません。逆の場合もカウントされません。今回は、SPGのポイントで宿泊したので、プラチナチャレンジにはカウントされませんでしたが、ポイントで宿泊した際の体験談です。

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 11時のバスで修善寺駅に移動する。

三島、新横浜経由で横浜駅に着く。三島駅の魚河岸鮨で沼津チラシをいただいた。

桜エビと刺身の大切りが印象的。タラバガニのみそ汁がついて1317円也。

横浜駅はあいにくの雨でしたが、西口の地下通路を通ってぬれずにチェックインできました。西口から徒歩3分といった近さです。

部屋の様子

ウエルカムウオーター

部屋の窓からの様子

夜になると

部屋は角部屋で見晴らしが良く広さもあり快適だ。今回はSPGのポイントを使用しての宿泊です。12000ポイント使いました。そのためゴールド会員ではあってもラウンジの使用はできないとのこと。(残念) いつもは夕食はラウンジで無料のお酒と軽食で済ませてしまうのだが、今回はどこか近くのお店の探索に出かけよう。 ズボンを1本ランドリーしたいと見積もりを聞くと1800円という返答。高いなぁ、、、インターネットは無料で大丈夫みたいなので助かった。やはり、ポイントで泊まるとサービスの質が落ちるのだなという格差を体験できた。

マッサージの90分コースを受ける。

その後、大戸屋で夕食。

デザートは抹茶アイス

大戸屋の味は今日も日本人であることの喜びを感じさせてくれる。チェーン店になってしまうと日本食の持つ繊細さや懐かしさを失うことが多いものだがここは大丈夫。それを確かめてホッとした気持ちがする。価格も安めだしサービスも悪くない。また明日も来たいと思わせてくれる貴重な存在だ。ホテルでのラウンジ軽食に飽きていたのでホッとした気持ちが味わえた。客層を見ても、老若男女幅広い客層を今も獲得しているのは流石だ。抹茶アイスクリームも抹茶の風味を十分楽しめた。

横浜駅地下街夜の9時、たくさんの人、、人

2日目朝 朝ごはんがついていないので探索へ。 このエスカレーターはいままでのホテルエスカレーターの中では一番早かった!14階から地下1階のJoinus商店街まで直結している。ここから横浜駅まで雨に濡れずに徒歩3分の好立地だ。

朝7時半の地下街風景

地上にでるとシェラトンがジャーン^_^

開いているお店は皆無、やっとスタバを見つけた。まず、コーヒーでも飲むかな。

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ほかにも、こんな本があります

よろしければ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。

『東から西へ ― 俳句のこころ、聖書のひかり ―』(村井弘 著)

旅先の夜景に感じるような静けさを、俳句のことばで見つめ直した一冊です。これは私の義父の遺作です。

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『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(南晴人 著)

こちらも、66歳になって経験した新しいことを綴った一冊です。

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『英国寿司ビジネス奮闘記(小説版)』全4巻(南晴人 著)

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、そして寿司教室までを描いた小説シリーズです。

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