イスタンブール旅行 その4

船を降りた後、少し早めの夕ご飯を食べに行きました。 アジア猫さんお勧めの、旧市街のお勧め絶品東部トルコの名物ラムケバブ(ジャーケバブ)店  Sehzade cag kebap です。地元民で一杯のお店です。美味しかったです!ラムの癖が炭火の香りで和らいでとても食べやすいです。ラムが苦手な人でも食べられる気がします。商店街の通路にテーブルが置いてあって、そこで座って食べる感じでローカル感満載で楽しいです。

炭火で焼く横型のジャーケバブと商店街のテーブルの線画

炭火でじっくり焼く横型のジャーケバブと、商店街の通路に置かれたテーブルをイメージした線画です。

席に座ると、サラダやソースなどお皿を見せてくれますので、これとこれ、と指差しでもらいます。その後、ケバブが焼き上がって来ます。甘いデザートももらいました。玉ねぎスライスにかかっている赤いスパイスはスマックと言って木の実を干して細かくしたものです。サラダには必ずかかっています。味は赤紫蘇のゆかりにそっくりです。この辺から中東にかけて幅広く使われているスパイスです。とても身体に良い効果があります。「スマック スパイス」調べてみてください。私はゆかり代りにご飯に入れて、おにぎりも美味しいのでは?と思いました。

オリエント急行の終着駅だったシルケジ駅舎の線画

かつてオリエント急行の終着駅だった、シルケジ駅の駅舎をイメージした線画です。

シルケジ駅近くです。 シルケジ駅は、かつてオリエントエクスプレスの終着駅だった所です。今駅は使われていませんが、駅舎がそのままレストランになっています。小さな博物館もあります。レトロな汽車が好きな方には良いと思います。この辺はお店も多いので、食事や買い物に良い場所だと思います。

ほかにも、こんな本があります

よろしければ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。

『東から西へ ― 俳句のこころ、聖書のひかり ―』(村井弘 著)

かつての賑わいを静かにとどめる古い駅舎に、歴史への想いを重ねてみたくなる一冊です。これは私の義父の遺作です。

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『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(南晴人 著)

こちらも、66歳になって経験した白内障手術という新しい体験を綴った一冊です。

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『英国寿司ビジネス奮闘記(小説版)』全4巻(南晴人 著)

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、そして寿司教室までを描いた小説シリーズです。

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