イスタンブール旅行 その5

イスタンブール旅行記シリーズその5、観光3日目・最終日の記録です。エジプシャンバザールで日本人在住者に人気のお店からブルーのパシュミナを購入し、最後に1864年創業のカフェ「ハフィズ・ムスタファ」でトルコ菓子を味わった一日をご紹介します。

朝ごはん後にT1トラムに乗ってエジプシャンバザールまで行きました。

バザールの入口とパシュミナの線画

エジプシャンバザールの入口をイメージした線画です。

バザールの入口とパシュミナの線画

お店の店先に掛けられたパシュミナをイメージした線画です。

トルコの日本人コミュニティ御用達で有名な、店番号48番「エドまっちゃんの店」で素敵なブルーのパシュミナを買いました。4000リラを3500リラにしてもらえました。パシュミナはイギリスで買うととても高いので、今迄買えずにいましたが、遂にゲットしました。これから旅行には必ず連れて行きたいと思います!

バザールの入口とパシュミナの線画

購入したパシュミナをイメージした線画です。

最後に、もう一件コーヒーを飲みに行きました。 HAFIZ MUSTAFA 1864 です。1864と言うのが創業の年だそうです。

トルココーヒーとバクラヴァの線画

訪れたカフェ「HAFIZ MUSTAFA 1864」の雰囲気をイメージした線画です。

トルコ名物のバクラヴァやクロム、そして色とりどりのケーキがありました。市内に沢山お店があって、カフェもあります。

トルココーヒーとバクラヴァの線画

トルココーヒーと一緒に出てきたクロムをイメージした線画です。

ダブルとシングルのトルココーヒー。ほんのり甘いクロムが付いてきます。ガラスボトルのお水ももらえました。

トルココーヒーとバクラヴァの線画

ピスタチオバクラヴァをイメージした線画です。

ピスタチオバクラヴァの4点セット。あっさり甘めのコンデンスミルクが添えてありました。今までのバクラヴァよりシロップが上品な甘さでした。 値段もそんなに高くないけど、気分の良い感じで、プチ贅沢にピッタリでお勧めです。トルコ人の人達も、バクラヴァを缶に入れてもらって買っていました。お土産に持って帰ると、喜ばれるお店の様です。

その後ホテルの近くまで戻って、夕ご飯は地元民が集まるロカンタ(大衆食堂)を試してみました。

トルココーヒーとバクラヴァの線画

地元の人で賑わうロカンタでの一皿をイメージした線画です。

ビーフのメイン2点とピラフ、豆スープ、飲み物で600リラ!安い!味も美味しかったです。お客さんも若い人から家族連れ、お年寄りまで全世代が来てました。Googleマップで調べて出てきた口コミが良いお店を選びました。トルコの食べ物ってなんか、日本人にもしっくりきます。毎日食べても飽きが来ません、ご飯があるからかな? それから、何処にでもあるヨーグルトドリンクのアイラン(Ayran)はトルコ料理と凄く合いますし、滞在中の健康維持に役立ってると思いました。水で薄めたヨーグルトに塩が入っていますので、汗をかく日にとても良いです。 次の日は朝早くホテルをチェックアウトなので、早めに部屋に戻りました。

バーミンガムに帰る日、フライトは午後2時過ぎなので、3時間前ぐらいに空港着で良いかな、と思っていましたが、朝早く用意が出来たので、チェックアウト後駅前から8時45分ぐらい発のバスに乗れました。そしてなんと9時半ごろ空港に到着しました。普通90分かかると書いてありましたが、道路が空いてたのでしょうか?半分の時間で着きました。運転手さんは飛ばし屋さんでしたが(笑)半分の時間で着くなんて?! イスタンブール空港は、入って直ぐ荷物検査があり、その後チェックインカウンターに行って荷物を預けて、また手荷物の検査、そしてパスポートコントロールの順でした。割と列で待ち時間があったので出国エリアに入ったのは10時半でした。 イスタンブール空港の中は、全ての値段がすごく高いので有名なので、(噂ではマックのセットが5000円とか!)免税店は見ずに直ぐラウンジに向かいました。 大きくて、食べ物が充実で有名なラウンジの「IGAラウンジ」です。24時間営業でとにかく広い‼️私のドラゴンカードでは4時間まで滞在可となっていました。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

イスタンブール空港のラウンジをイメージした線画です。

入り口から長い廊下です。ここに荷物を保管出来るロッカーもありました。寝てる人も沢山いました。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

ラウンジの廊下やロッカーエリアをイメージした線画です。

ずらっと並ぶターキッシュフード、食べ納めです。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

ずらっと並ぶターキッシュフードをイメージした線画です。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

ラウンジの食事スペースをイメージした線画です。

色んなエリアがあります。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

ラウンジ内の様々なエリアをイメージした線画です。

長椅子で寝れる所や、イスラム国ですがお酒を飲めるバーエリアもありました。子供のプレイエリアやシャワー2箇所など本当に広くて、椅子の形状も色々ありゆっくり出来ます。イスタンブールを離れる前に、焼きたてビーフキョフテとチャイとバクラヴァを頂き満足でした。 この空港はとても大きいので、搭乗口が遠いと時間がかかります。私達はFゲートだったので20分近くかかりました。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

搭乗口までの道のりをイメージした線画です。

トルコの海です。色が綺麗です。 機内食はパスタにしました。

空港ラウンジと帰路の機窓の線画

帰路の機窓から見えた海をイメージした線画です。

14:05 ISTー16:15 BHX TK1969 機材 エアバス321Neo プッシュバッグ開始 14:23 離陸 14:35 着陸 16:08 実際の飛行機時間 3:33 予定通り無事地元に戻って来ました。

イスタンブールは、ヨーロッパでもない、アジアでもない、イスタンブール!という感じで、ユニークで良い街で楽しかったです。先進国より人々ものんびりしてて、男の人がメインで頑張って働いてて、今住んでる国とは随分違いました。街角で可愛く健気に生きてるにゃんこ達にも癒されました。

イスタンブールだけでも、とっても一度では見きらないし、他の地域も良さそなので、また行きたいと思います。

ほかにも、こんな本があります

よろしければ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。

『東から西へ ― 俳句のこころ、聖書のひかり ―』(村井弘 著)

どこにも属さない、その街だけの個性に触れる旅の喜びを俳句のことばで見つめ直してみたくなる一冊です。これは私の義父の遺作です。

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『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(南晴人 著)

こちらも、66歳になって経験した白内障手術という新しい体験を綴った一冊です。

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『英国寿司ビジネス奮闘記(小説版)』全4巻(南晴人 著)

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、そして寿司教室までを描いた小説シリーズです。

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