世界を眺めながら

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このシリーズの記事

2026年9月
2026年8月
世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-15

紙に「家一軒」と書けば、それが買える国 ― 基軸通貨ドル75年の興亡史から考える、老後の資産防衛

(2026年9月号<第二部>①②)北野幸伯氏との対談から、基軸通貨ドル75年の興亡史(ブレトン・ウッズ体制からペトロダラー体制、ユーロ・人民元という挑戦者の台頭まで)を読み解きます。英国ポンドの没落や、35年間の商売人生で実感してきた通貨の非対称性を踏ま

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お金・投資 / 世界を眺めながら 2026-09-14

さらば英国、超富裕層は欧州へ――だが本当に追い詰められるのは「一般の年金生活者」だ

英国のノンドム制度廃止と、2027年から始まる年金への相続税適用を、66歳の英国在住者の視点で読み解きます。「富裕層の大脱出」報道の統計的な怪しさを検証しつつ、超富裕層より一般の年金生活者にこそ効いてくる変化、欧州各国・

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世界を眺めながら 2026-09-10

「自己責任」論に流されないために ― 英国の生活危機から、66歳の私がいま始めていること

ブレイディみかこ氏の対談・著書をきっかけに、英国で強まる「自己責任」論と、若者の困窮・住宅危機を考察。NEETの増加や親との同居率上昇などのデータを踏まえつつ、66歳の自分がいま実践している、子どもとの向き合い方・お金の

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-10

「日本化」するイギリス ― 首相の頻繁な交代から考えた、信頼という「複利」

(2026年9月号<第一部>④)労働党アンディ・バーナム氏の首相就任がほとんど話題にならなかったことから考えた、「日本化するイギリス」という皮肉。日英で首相が頻繁に交代する共通点・相違点を整理しつつ、35年間のビジネス経験から実感してきた「信頼は複利の

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-09

出生数67万人のニュースで、66歳の私が一番考えさせられたのは「定年制」の話だった

(2026年8月号<第四部>「パワーゲームマンスリーミッション」「先月の回答のレビュー」)2025年の出生数67万人のニュースを受けた読者投稿コーナーから考えたこと。定年制廃止・外国人労働者・江戸時代型のウェルビーイング社会という提言を聞いて、65歳でリタイアした自分自身の選択を振り返る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-08

「北方領土」がもう一つ増えるかもしれない ― ウクライナ戦況から考えた、長引く問題との付き合い方

(2026年8月号<第三部>③)ウクライナの現在の戦況と停戦交渉を読み解いた対談から考えたこと。見えている戦争と見えていない戦争、停戦後の領土が「北方領土」のように長期未解決になる可能性、長引く問題との付き合い方について綴る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-07

「儲かるけど怖い相手」との付き合い方 ― 東南アジアの外交に学ぶ、複数の居場所を持つということ

(2026年8月号<第三部>②)東南アジア諸国が中国・ロシア・北朝鮮とどう付き合っているかを読み解いた対談から考えたこと。「儲かるけど怖い」相手とのバランス外交、脅威の見極め方、複数の居場所を持つことの強さについて綴る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-06

「北京詣で」が続く本当の理由 ― 大国の弱みから考える、頼りすぎないという知恵

(2026年8月号<第三部>①)米・ロシア・欧州の首脳が相次いで北京を訪問する現象を読み解いた対談から考えたこと。各国それぞれの「弱み」が接近の理由になっているという分析と、頼りすぎないことの大切さについて綴る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-05

台湾有事という「もしも」と、防衛費増額のニュースをどう受け止めるか

(2026年8月号<第二部>②)中国共産党崩壊の2つのシナリオ(台湾侵攻/長期低迷)と、日米安保という「お得な仕組み」の終わりを読み解いた対談から考えたこと。防衛費増額のニュースの受け止め方、台湾・アジア旅行計画への長期的な視点について綴る。※対談者に

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-04

中国共産党は本当に崩壊するのか? ソ連との比較から考えた、長期投資との付き合い方

(2026年8月号<第二部>①)1991年に崩壊したソ連と、現在の中国共産党を比較した対談から考えたこと。鄧小平とゴルバチョフの分岐点、「いつか崩壊する」という言説と20年向き合ってきた実感、そして投資判断と長期シナリオを切り分けることの大切さについて

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-03

「アメリカの裏庭」が塗り替わる ― 中南米の政変から考える、資産と情報の距離感

(2026年8月号<第一部>⑤)ベネズエラ・キューバ・コロンビア・ペルーで相次いだ政変を読み解いた対談から考えたこと。トランプ政権の「ドンロー主義」、ペルーの巨大港湾チャンカイの行方、そして「完敗」「成功」という評価が同じ政権に同居する危うさについて綴

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-09-02

トランプの「完敗」? 米イラン合意覚書から考える、老後の情報との付き合い方

(2026年8月号<第一部>④)6月に結ばれた米・イラン間の戦闘終結の合意覚書を巡る対談を振り返る。「トランプの完敗」という評価の裏で、覚書自体がわずか数週間で崩壊していた事実。エネルギー価格の急変動への備え、勝ち負けという物差しから距離を置くこと、一

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-08-30

国際関係は人間関係の鏡 ― 3つの対談から考える、老後のお金と心の守り方

(2026年8月号<第一部>①②③)北野幸伯さんとの3つの対談(インド、独裁3兄弟、プーチン政権シナリオ)を振り返るシリーズのまとめ。老後のお金の管理・心配への向き合い方と、国際関係と人間関係に共通する原則について綴る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-08-29

もしプーチン政権が揺らいだら ― ドローン戦争が変える世界という『シナリオ』

(2026年8月号<第一部>③)ロシア・ウクライナ情勢の近未来シナリオを扱った対談から考えたこと。ドローン戦争が変える世界という仮想的な展開と、情報の性質を見極めることの大切さについて綴る。※実際の戦況報道ではなく近未来シナリオです。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-08-28

独裁3兄弟の亀裂 ― 「一枚岩」という思い込みを手放してみる

(2026年8月号<第一部>②)中国・ロシア・北朝鮮という「独裁3兄弟」の内部力学を読み解いた対談から考えたこと。習近平・プーチン・金正恩の駆け引きと、エネルギー依存リスクの普遍性について綴る。

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世界を眺めながら・パワーゲーム 2026-08-27

沈む三大国、昇るインド ― リタイア生活と世界の地殻変動

(2026年8月号<第一部>①)高市総理のインド訪問を巡る対談をきっかけに考えた、リタイア生活と世界の地殻変動。沈みゆく米中露と台頭するインド、資産の地政学分散、そして2拠点生活そのものが分散投資だったという気づきを綴る。

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