読書録

全33件の記事

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読書録 2026-08-29

読書録:引用と実践

読書録の記事で引用した本の言葉を、「心を整える」「体を養う」「お金と自由」「人間関係」の4つに分けて一覧にしています。

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読書録 / お金と自由 2026-08-30

小林正観『楽しく上手にお金とつきあう』から学んだ、お金の心配を手放す実践

小林正観『楽しく上手にお金とつきあう』(大和書房)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。足るを知る「知足のつくばい」の話、喜ばれるためにお金を使うこと、我欲・執着・こだわりという三つのゴミを手放すこと、頼まれごとを

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読書録 / 心を整える 2026-08-28

『死ぬ瞬間』から学んだ、66歳の私が死と静かに向き合う実践記録

エリザベス・キューブラー・ロス『死ぬ瞬間――死とその過程について』(中公文庫)をきっかけに、66歳の私が死とどう向き合うかを考えてみた実践記録。自分だけは死なないという無意識の思い込みに気づくこと、死を直視し続けなくても

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読書録 / 体を養う 2026-08-27

『実践・五〇代からの少食長寿法』から学んだ、66歳の「粗食」実践記

幕内秀夫『実践・五〇代からの少食長寿法』(講談社+α新書)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。「天命」という物差しで老いを捉え直すこと、数字より舌の記憶を信じること、「粗食」を風土として受け止めること、和良村に学

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読書録 / 心を整える 2026-08-26

『60歳からの人生を楽しむ技術』から学んだ、記憶と言葉で老いを楽しむ実践

渡部昇一『60歳からの人生を楽しむ技術』(祥伝社黄金文庫)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。記憶を自分自身のアイデンティティとして書き残すこと、「未だ生を知らず」と考えて死への恐れを手放すこと、自分の意志の及ぶ

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読書録 / 心を整える 2026-08-25

『葉っぱのフレディ いのちの旅』が教えてくれた、66歳の私が「変化」と付き合う六つの実践

レオ・バスカーリア『葉っぱのフレディ いのちの旅』(みらいなな訳、童話屋)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。同じ形はひとつもないと受け入れること、退職後も「葉っぱの仕事」という役割を持ち続けること、変化そのもの

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読書録 / 心を整える 2026-08-23

『平静の心』オスラー博士の講演集から学んだ、一日を区切って生きる実践

ウィリアム・オスラー『平静の心――オスラー博士講演集』(日野原重明・仁木久恵訳、医学書院)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。動揺を顔に出す前にひと呼吸置くこと、一日を「防日区隔室」に区切ること、朝の千年灸を一日

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読書録 / 心を整える 2026-08-22

『歴史とは何か』から学んだ、自分自身の歴史家になる実践

E・H・カー『歴史とは何か』(清水幾太郎訳、岩波新書)をきっかけに、自分自身の歴史家になるという視点で実践してみた記録。寝る前に三行だけ事実を書き留めること、月に一度古い記録と対話すること、瓶の蓋の開けにくさを一点ではな

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読書録 / 心を整える 2026-08-21

『幸福論』(アラン)から学んだ、66歳の私の「自分でつくる幸福」実践記録

アラン『幸福論』(岩波文庫)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。気分をからだの状態として捉え千年灸で整えること、出来事の「二つの取っ手」を仏教の諸行無常と重ねて持ち替えること、英国バラの世話に自分でつくる幸福を見

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読書録 / 英国の暮らし 2026-08-17

29歳でロンドンへ渡った私の35年を、小説にしました

29歳でロンドンへ渡り、寿司ひとすじに35年。見習いから工場長、世界を駆けた寿司伝道師、そして小さな寿司教室まで。実体験をもとに書いた小説シリーズ『英国寿司ビジネス奮闘記』全4巻の紹介記事です。

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読書録 / 心を整える 2026-08-12

『90歳の人間力』から学んだ、傷とともに生きる実践記録

外山滋比古『90歳の人間力』(幻冬舎新書)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。傷を負ったリンゴがかえって甘くなるという逸話に自分の引退を重ねること、風邪という体の信号に耳を澄ませること、感情を出し惜しみせず解放す

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読書録 / お金と自由 2026-08-11

『エンデの遺言』から学んだ、66歳からの「お金と時間」の見つめ直し方

河邑厚徳+グループ現代『エンデの遺言 根源からお金を問う』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。増やすこと自体が目的になっていないか投資判断の前に問い直すこと、老化するお金という発想に日本の無常観を重ねること、経済

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読書録 / 心を整える 2026-08-10

『モモ』から教わった、時間を取り戻すための小さな実践

ミヒャエル・エンデ『モモ』(大島かおり訳・岩波少年文庫)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。次の一歩だけを見て予定を組むこと、人の話を最後まで聞くこと、時間を節約しようとしないこと、種のように待つこと、散っていく

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読書録 / 心を整える 2026-08-09

『プロフェッショナルの条件』に学んだ、変わり続けるための実践記録

ピーター・F・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。新しい役割に就くたびに自分に問い直すこと、強みより価値観を優先すること、実際の時間の使い方を記録すること、一つのことに集中す

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読書録 / 心を整える 2026-08-07

『放浪記』林芙美子が教えてくれた、「今日を生きる」ための実践記録

林芙美子『放浪記』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。今日一日をただ生きること、食事の一口目を味わうこと、お金の不安を感情として書き出すこと、体の小さな変化に耳を澄ませること、書き続けることで自分を保つこと、別れ

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読書録 / 心を整える 2026-08-05

『五つの傷』から学んだ、66歳から仮面を外していく実践記録

リズ・ブルボー『五つの傷 心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。逃げずに育つのを待つこと、一人でも満ちている自分を確認すること、体の不調をメッセージとして受け止めること、

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読書録 / 体を養う 2026-08-03

『まんが漢方入門』が教えてくれた、体からの「お便り」の読み方

周春才『まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。陰陽のバランスを二拠点生活の中で感じること、医食同源を温室のなすで実感すること、「証」を見て病気を手紙として読むこと、気血水を

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読書録 / 人間関係 2026-08-03

『海からの贈物』に教えられた、「静かに満ちる」暮らし方

アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈物』(新潮文庫)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。一枚の貝殻に学ぶ持ちすぎない暮らし、月の貝に学ぶ一人の時間の確保、牡蠣の床に学ぶ人間関係の選び直し、アルゴノート貝に学ぶ絆

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読書録 / 心を整える 2026-08-02

『安楽死と尊厳死』から考えた、私が「今」を生きるための実践記録

保阪正康『安楽死と尊厳死 医療の中の生と死』(講談社現代新書)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。「安楽死」と「尊厳死」の違いをことばで説明できるようにすること、温室とレイズドベッドから命の巡りを考えること、今日

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読書録 / 体を養う 2026-08-01

『やっぱり劇的漢方薬』から学んだ、「病名」より「証」を見る暮らし方

益田総子『やっぱり劇的漢方薬〔新装版〕』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。「病名」より「証」を見ること、症状を体質改善のチャンスとして受け取ること、心と体のつながりを観察すること、老いの中にゆっくり味わう楽しみ

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読書録 / お金と自由 2026-07-31

『一勝九敗』から学んだ、「挑戦と失敗」の実践記録

柳井正『一勝九敗』(新潮文庫)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。「十回のうち一回」で十分だと考えること、過去の成功をゴミ箱に捨てること、資産と生活費を紙に書き出すこと、相手の言葉を情報として受け止めること、小さ

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読書録 / お金と自由 2026-07-30

『人生と財産』から学んだ、「人生即努力、努力即幸福」実践記

本多静六『人生と財産』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。四分の一貯金法を年金生活に翻訳すること、努力そのものを幸福とみなすこと、楽老期を漸減しながら移行すること、生成AIという新しい言語に挑むこと、寄付ではなく

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読書録 / 心を整える 2026-07-29

『動的平衡』から学んだ、私が「流れ」として生きる練習

福岡伸一『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。老いを「入れ替わりの速度」として捉え直すこと、食べものを丸ごと食べること、非線形に少しずつ動くこと、記録を残すこと、自分の見え方を

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読書録 / 体を養う 2026-07-27

両目の白内障手術。その一年をKindleにまとめました ―『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』

66歳で両目の白内障手術を受けた、その前後およそ一年の記録をKindle『白内障手術体験記 ― 英国在住者が大阪で自費手術を受ける』(著者名:南晴人)にまとめました。クリニック選びからレンズ選定、手術当日、費用の内訳、血

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読書録 / 心を整える 2026-07-27

崎山克彦『何もなくて豊かな島』から学んだ、"足るを知る"暮らしの実践

崎山克彦『何もなくて豊かな島――南海の小島カオハガンに暮らす』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。豊かさを数字より先に五感で確かめること、資産も「足りているか」から問い直すこと、朝夕だけスマホを手放すこと、昨日の

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読書録 / 心を整える 2026-07-25

ホイヴェルス『人生の秋に』から学んだ、私の「老いの手入れ」

ヘルマン・ホイヴェルス『人生の秋に』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。栽培日誌に失敗も書き残すこと、老いの衰えに古い比喩で名前をつけ直すこと、一日の型を朝だけ決めること、心のリズムで働き休むこと、末席に自分から

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読書録 / 心を整える 2026-07-21

マルクス・アウレリウス『自省録』から学んだ、老いを楽しむための実践

マルクス・アウレリウス『自省録』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。苦手な人へ会う前の心の準備、老いを自然の一部として受け止めること、自分の力が及ぶことだけに心を使うこと、「今」だけを生きること、与えられた役割を

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読書録 / 人間関係 2026-07-20

『笑いつつやがて真顔のジョーク集』から学んだ、「頼まれごと」上手な生き方

小林正観『笑いつつやがて真顔のジョーク集』(笑いの講演録1)をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。頼まれごとを物差しにすること、条件なしで今を幸せだと思うこと、お金を通過させること、怒りを後天的な癖として手放すこと

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読書録 / 心を整える 2026-07-14

『東から西へ』が教えてくれた、素手で今日を受け取るという生き方

村井弘『東から西へ 俳句のこころ、聖書のひかり』をきっかけに、66歳の私が実践してみた記録。見えないものに支えられている実感、素手で今日を受け取ること、貧しい心、敵を愛すること、うすあかりの中の希望、死を「塵」として引き

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読書録 / 心を整える 2026-07-14

上坂冬子『老いの周辺』から学んだ、老いと共に生きる実践記録

上坂冬子の随筆集『老いの周辺』をきっかけに、66歳の私が老いとの付き合い方を見直してみた記録。感情を急いで手放さない、自分の気持ちを後回しにしない、小さな好奇心にすぐ動く、死を遠ざけないことなど。

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読書録 / 心を整える 2026-07-14

セネカ『人生の短さについて』から学んだ、時間の使い方

古代ローマの哲学者セネカ『人生の短さについて』をきっかけに、66歳の私が時間の使い方を見直してみた記録。「時間がない」をやめる、多忙を疑う、過去を資産として振り返る、自分だけの午後を持つことなど。

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読書録 / 体を養う 2026-07-14

『続・笑いと治癒力』から学んだ、63歳からの生き方のヒント

ノーマン・カズンズ『続・笑いと治癒力 生への意欲』をきっかけに、66歳の私が実際に生活に取り入れてみたことの記録。統計との付き合い方、通院時の音楽選び、医師への質問リスト、パニックを鎮める習慣など。

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読書録 / 体を養う 2026-07-12

「笑いと治癒力」から学んだ、私の健康寿命の実践記録

ノーマン・カズンズ『笑いと治癒力』を66歳で読み返し、実際に生活に取り入れてみたことの記録。笑いの時間を意識してつくること、医師との対話、小さな目的を持つことなど。

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